埼玉県の高校受験について、自分のころや別の都道府県にいたからか、全く違って良くわからん!!
親もイチから学ばないといけないんです!!(*_*;
私が調べた内容をまとめてみました。
これはどの都道府県でもそうかと思いますますが、公立と私立では、受験の方法が違います~
今回は、「公立高校」編
判定の方法
・学力調査
・内申書
この2つが重要になってきます。
[1]学力調査 500点満点
いわゆる受験日のテストですね。
5教科×100点=500点 配点500点
[2]内申書
学校によって配点が違います。
内申1:判定
通知表の点数です。
9教科×5=45点を
中1:中2:中3=1:1:2←学校に配分が違います!
45+45+(45×2)=180計算はこんな感じ
内申2:特別活動
・生徒会活動(生徒会長、生徒会副会長など)
・部活動(県大会出場などの実績、部長を務めたなど)
・学校行事や学級活動など
内申3:その他
・英検、漢検、数検など
・ボランティア活動や地域社会活動など
・出欠の記録
大きくこの2つが重要になってきます。
なので、内申は重要なんですね~
しかも、通知表は「9教科」なので、音楽、美術、体育もあなどれません。
定期テストはもちろん、提出物や授業態度が重要になってきますね。
学校によっては、学力調査と内申書以外に「実技」や「面接」など設けているコース、学校もあるそうです。
芸術コースや体育コースなどがよくあるパターンですね。
入学者選抜の割合
学校やコースによって2段階(3段階)の選抜方法があります。
第1次選抜は募集人数の60~80%
第2次選抜は定員になるまで。
埋まらない場合は、第3次選抜をするところも。
学力調査と内申書の割合を学校によって定めています。
「学力調査:内申書」
第1次選抜⇒6:4~4:6
第1次選抜⇒7:3~7:3
の様に割合が学校によって違ってきます。
入学者選抜の計算してみよう!
上記の点数をもとに、合格者が選抜されるんだけど、これがまた、ややこしい。
どうやって計算するんだよ~
例を使ってご説明!
【1次選抜】
学力調査:内申書 | 6:4 |
内申書(内申1+2+3) | 250点満点 |
内申1 中1:中2:中3 | 1:1:2 (45+45+45×2=180満点) |
内申2 | 50満点 |
内申3 | 20満点 |
面接 | なし |
【受験者の点数】
受験者 | 学力調査 | 内申1 中1 |
中2 |
中3 |
内申2 | 内申3 |
A | 350/500 | 30/45 | 34/45 | 38/45 | 30 | 20 |
B | 380/500 | 30/45 | 32/45 | 30/45 | 20 | 20 |
学力調査500は固定で計算するみたい。
学力調査:内申書 6:4なので、
6:4=500:334
でも、内申書の満点は「250」なので、
334/250で計算するらしい!⇒ここ要注意
学力調査+内申書×334/250=得点※小数点四捨五入
では、計算してみましょ~
◆受験者A
=350+((30+34+38×2)+30+20)×334/250
=350+(140+30+20)×334/250
=350+190×334/250
=350+254
=604
◆受験者B
=380+((30+32+30×2)+20+20)×334/250
=380+(122+20+20)×334/250
=380+162×334/250
=380+216
=596
おお~!
受験者Bの方が試験当日の学力調査は高かったのだが、
内申が受験者Aより低かったので、合計は受験者Aの方が高かった!
内申書は、なかなか重要になってくるんですね~
でも、学力調査の配点は少なくとも半分は占めるので、一番はココですね。
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